2020.01.05 2019年のIPOマーケットを総括したら見えてきた「重大な変化」


マネー現代
2019年のIPOマーケットを総括したら見えてきた「重大な変化」(田中 ...
2019年のIPOマーケットの総括をしてみると、ある重大な変化が起きていことが見えてきた。12月26日で2019年のIPO案件が全て終了したが、IPO社数は2018年より4社少ない86社。2019年の大型IPOはSansanの、時価総額1340億円が最大だった。さらに、SaaS系の赤字の発行体でも大きな時価総額がついたことがひとつの特徴。東証の審査において、審査の方向性が「安定」から「成長」へと変化してきたことが見て取れるのだ――。
2019.07.10 2019年上半期IPOを総括したら見えてきたこと


現代ビジネス
2019年上半期IPOを総括したら見えてきたこと(田中 博文) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。
2019.06.25 コメダ珈琲はなぜ強いか。上場から3年の成績を検証してみた


現代ビジネス
コメダ珈琲はなぜ強いか。上場から3年の成績を検証してみた(田中 博文...
コメダホールディングス(以下、コメダHD)は6月12日、6月下旬に保有する自己株式約9億円分を第三者割当で三菱商事に売却すると発表した。三菱商事の出資比率は0.95%となる。
2019.01.04 2018年のIPO案件を総括すると見えてくること


現代ビジネス
2018年のIPO案件を総括すると見えてくること(田中 博文) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。
2018.11.17 ソフトバンクの新規上場「メリット」「デメリット」を読み解く


現代ビジネス
ソフトバンクの新規上場「メリット」「デメリット」を読み解く(田中 博...
東京証券取引所は11月12日、ソフトバンクグループ(SBG)の通信子会社「ソフトバンク(SB)」の新規上場(IPO)を承認した。12月19日に東証に上場する。そのIPOの意義を解説。
2018.07.05 2018年上半期IPOを振り返る~やっぱり目立つのは「あの企業」


現代ビジネス
2018年上半期IPOを振り返る~やっぱり目立つのは「あの企業」(田中 博...
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2018.04.25 孫正義氏はなぜソフトバンクを「子会社上場」させるのか


現代ビジネス
孫正義氏はなぜソフトバンクを「子会社上場」させるのか(田中 博文) @...
今年の1月、ソフトバンクグループ(SBG)は傘下の携帯事業会社ソフトバンク(SBKK)を東証一部に上場させる方針発表し、現在、年内の上場に向け、東証などと近く本格的な調整に入った。
2018.04.09 「東芝メモリ」の売却が間に合わなかったいま「東芝問題」を振り返る


現代ビジネス
「東芝メモリ」の売却が間に合わなかったいま「東芝問題」を振り返る(...
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。
2017.12.31 新規上場マーケットを振り返ると見える「2017年日本経済の姿」


現代ビジネス
新規上場マーケットを振り返ると見える「2017年日本経済の姿」(田中 博...
12月26日で2017年の新規上場案件が全て終了しました。2016年に引き続き、2017年の新規上場マーケットの総括をしてみたいと思います。
2017.10.13 東芝の上場維持を決めた東証の「不気味な思惑」を読み解く


現代ビジネス
東芝の上場維持を決めた東証の「不気味な思惑」を読み解く(田中 博文)...
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。
2017.07.31 2017年上半期のIPOマーケットを総括して見えてきたこと


現代ビジネス
2017年上半期のIPOマーケットを総括して見えてきたこと(田中 博文) @g...
ちょっと遅くなりましたが、今年も半分が過ぎました。今回は2017年上半期のIPOマーケットの総括をしてみたいと思います。
2017.03.31 日本政府は本当に「東芝メモリ」を救うべきなのだろうか?


現代ビジネス
日本政府は本当に「東芝メモリ」を救うべきなのだろうか?(田中 博文)...
ここに来て、一連の東芝問題が新たな局面を迎えようとしている。東芝再建に伴う米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の破綻処理雇用に係る問題と、半導体メモリ分社の行方による技術の流出懸念である。今回はこの半導体の技術流出の懸念を中心に述べたい。
2017.02.21 東芝が上場廃止をすると、日本経済には一体どんな影響があるのか


現代ビジネス
東芝が上場廃止をすると、日本経済には一体どんな影響があるのか(田中 ...
東芝が抜き差しならない状況になっている。第三四半期の正式な業績開示が延期となった。東芝だからこそ、上場廃止とすべき理由を語るーー。
2017.01.10 東芝に残された道は「自ら上場廃止」以外にナシ?


現代ビジネス
東芝に残された道は「自ら上場廃止」以外にナシ?(田中 博文) @gendai...
ここまで来たら、東芝は自ら上場廃止とし、新たに再生を検討すべき段階に来ているのではないだろうか。
2016.12.31 2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?


現代ビジネス
2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?(田中...
12月28日で、昨年の新規上場案件が全て終了しました。一昨年に引き続き、2016年の新規上場マーケットの総括をしてみたいと思います。
2016.07.07 LINE上場を目前に、静けさをみせるIPO市場~2016年上半期のマーケットを総括する


現代ビジネス
LINE上場を目前に、静けさをみせるIPO市場~2016年上半期のマーケットを...
今年も半分が過ぎました。今回は2016年上半期のIPOマーケットの総括をしてみたいと思います。
2016.06.07 【間もなく上場】コメダ珈琲はこんなにスゴイ!営業利益30%「異次元の高収益」体質を分析する


現代ビジネス
【間もなく上場】コメダ珈琲はこんなにスゴイ!営業利益30%「異次元の...
東京証券取引所は去る5月26日、「コメダ珈琲店」などを運営するコメダホールディングス(以下、コメダHD)の上場を承認したと正式発表した。上場予定日は6月29日で、想定発行価格は1960円で株式時価総額は約858億円となり、同業ではドトール・日レスホールディングスの934億円に次ぐ規模となる。
2016.04.06 鴻海、買収契約にようやく調印!シャープの次なる課題は「V字回復」だ


現代ビジネス
鴻海、買収契約にようやく調印!シャープの次なる課題は「V字回復」だ(...
4月2日午後、ようやく台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がシャープの買収契約に正式調印した。鴻海は3,888億円を出資してシャープの経営権を握る。郭台銘・董事長は記者会見で、液晶事業を中心に成長投資を加速し、今後2~4年で経営再建を目指す方針を示した。
2015.12.31 「郵政ビッグバン」に「gumiショック」…2015年の新規上場マーケットを一気に振り返る!


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「郵政ビッグバン」に「gumiショック」…2015年の新規上場マーケットを一...
12月25日で、今年の新規上場案件が全て終了しました。去年に引き続き、2015年の新規上場マーケットの総括をしてみたいと思います。
2015.11.12 「カレーなる買収」 ハウス食品にとってココイチは最高のパートナー


現代ビジネス
「カレーなる買収」 ハウス食品にとってココイチは最高のパートナー(田...
ハウス食品による「ココイチ」の買収が発表されました。両社の経営状況を見ながら、この買収がうまくいくのかどうか、考えてみましょう。
2015.11.04 本日上場!日本郵政グループ3社の企業価値を徹底分析する


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本日上場!日本郵政グループ3社の企業価値を徹底分析する(田中 博文) ...
いよいよ、日本郵政グループ3社が11月4日に上場します。本日はこの3社の企業価値評価と過去の民営化との比較を行ってみたいと思います。
2015.10.26 日本郵政、本日公開価格が決定!上場前に知っておきたい「儲けの構造」と「リスク」


現代ビジネス
日本郵政、本日公開価格が決定!上場前に知っておきたい「儲けの構造」...
いよいよ日本郵政グループ3社の同時上場へのカウントダウンが始まった。3社はこれから、一体なにで儲けようとしているのか、リスクはないのか。知っておきたい「あのこと」を解説します。
2015.09.10 3分でわかる「郵政上場」~歴史上類をみない親子上場と、そのインパクトについて


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3分でわかる「郵政上場」~歴史上類をみない親子上場と、そのインパク...
日本郵政の上場について、なぜ行われるのか、どのくらいのインパクトがあるのか、その要点を簡単に解説しましょう。
2015.07.29 東芝の不適切会計問題 それでも上場廃止にならないワケ


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東芝の不適切会計問題 それでも上場廃止にならないワケ(田中 博文) @...
そもそも上場制度とは何か? 誰が上場廃止を判断するのか? 過去の似たようなケースから東芝のこれからを考えてみましょう。
2015.07.08 ソニーのファイナンス4400億円は、目標ROE10%に逆行している。先にやらなければならないことがあるのでは?


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ソニーのファイナンス4400億円は、目標ROE10%に逆行している。先にやら...
ソニーの財務状況を丸裸に徹底分析! 巨額の資金調達の前にやるべきこととは?
2015.07.03 【2015年上半期IPO総括】結果的にgumiショックは影響なし!


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【2015年上半期IPO総括】結果的にgumiショックは影響なし!(田中 博文)...
今年も半分が過ぎました。今回は2015年上半期のIPOマーケットの総括をしてみましょう。
2015.03.31 「グノシー上場」徹底分析! 予想PERは異次元の5241倍、適正な株式流動性、個人投資家の大きな関与が効いた稀有なケース


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「グノシー上場」徹底分析! 予想PERは異次元の5241倍、適正な株式流動...
ニュースキュレーションアプリ運営の株式会社Gunosy(グノシー)が3月24日にマザーズに上場承認されました。上場日は4月28日です。会社設立は2012年11月。上場までに約2年半しか経っておらず、極めて短期間での新規上場(IPO)となります。今回、株式時価総額が332億円なので、株式時価総額ベースであれば、直接東証一部への上場も可能なのですが、東証上場の形式基準では事業継続年数が3年以上求められるので、マザーズへの上場となります。